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category: クリエイティブ・マインド

チューリップ “青春の影”
– 手の平の優しかった方を黙って選べ。

 

チューリップ “青春の影”
 
 
 
夢中で観ていた、「ひとつ屋根の下」。
社会科の先生が放送日の翌日は授業中に話題にするくらい、みんな心を揺さぶられていました。
 
 
 
 
小梅、お前好きな男はいるのか。
これからあんちゃんが話すことをよく聞いてくれ。
もしこの先、お前の前に2人の男が現われたら、その時は目をつぶれ。
顔がいいとか金があるとか学があるとか、そんなもん見ないで目をつぶるんだ。
目をつぶってな、2人の手をキュッと握るんだ。
それでな、その手の平の優しかった方を黙って選べ。わかったな。

 
 
 
 
 
いつかそんな言葉が言える時がくるかな。
 
時代は変わり、例えこの先どんな人生になろうとも、尊敬する先人たちの愛あるポリシーを胸に生きていきたい。
なんて、チューリップは心を洗い流してくれます。
 
 
 

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スターバックス 鹿児島仙巌園店

 
スターバックス鹿児島仙巌園店
 
[スターバックス 鹿児島仙巌園店]
 
 
 
仕事でお邪魔した鹿児島で連れて行っていただきました。
 
 
 
日本で初めて写真撮影した島津斉彬。
毎日噴火する桜島。
そばつゆで食べる黒豚しゃぶしゃぶ。
 
 
 
 
鹿児島から、何か凄いパワーをいただいた気がします。
 
 
 
 

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岡本太郎「明日の神話」- 渋谷駅

 
スターバックス 鹿児島仙巌園店
 
[岡本太郎「明日の神話」- 渋谷駅]
 
 
 
 
 
 
早朝、渋谷、岡本太郎。
 
 
 
 

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Killed by Google.
– 栄光の影には、ダメだったチャレンジが無数に。

 

 
[“Killed by Google” Webサイトキャプチャ]
 
 
 
ビジネスで成功するには、結果的にはダメだったチャレンジがたくさんある。
簡単に上に行けたように思えて、実は苦労だらけだったりする。
 
表面上ではよく見えてしまうけど、Killed by Googleはなんだか人間味を感じます。
 
 
 
簡単に成功することなんてない。
苦労して、大変なこともたくさんあるけれど、そのぶん強くなって、面白いんですよね。
 
 
 
 

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ハンバート ハンバート “国語”
– ねぇクリエイティブって?分からないくせに使うなよ。

 

ハンバート ハンバート “国語”
 
 
おっしゃるとおりでございます。
 
 
 

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Change Direction !
– みんなと一緒じゃ、ツマラナイ。

 
年賀2019 Change Direction!
 
 
新年、あけましておめでとうございます
 
今年もよろしくお願いします
 
 
 
 
 
今年もメインビジュアルを創りました。
テーマはChange Direction。
“風向き(方向)を変えよう!”です。
 
今より少しだけでも方向性を変えようとお考えの方に、クリエイティブとコンサルティングでお手伝いしていきたいと思います。
 
 
FAQページコンセプトページも新設しました。
 
 
 
 
みなさんにとって、ワクワクする一年になりますように。
 
 
 
 

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世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?

 
世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?
 
[「世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? (山口 周さん著)」]
 
 
 
 
潜在的に感じていたことがそのままタイトルになっていて驚き、拝読しました。
 
 
 
いわゆる経営学で学ぶ「論理的思考」ということだけではこれからの時代のビジネスは戦えないというお話で、非常に共感しました。
 
もちろん「論理的思考」が不要ということではなく、”それだけ”では結局みんなが同じ考えになってしまい、どの企業も同じ戦略になるのでコモディティ化してしまう。数値化できるような解答では、AIでもできるでしょう。
 
そこで差別化の重要な要素として「美意識」が必要不可欠になってきています。
 
 
 
2010年代に入ってからは特にそう感じていて、今は多少後発でも上手にブランディングしてあっという間に業界トップになる企業もありますよね。
 
例えばCtoCのフリマサービスはたくさんあったし、ファッションのECサイトなんて数えきれないくらいある。
レシピを無料で見られるサービスなんてもう当たり前すぎるけど、ほんの数年前にできたベンチャー企業の価値が非常に高かったり。
iMacやiPod,iPhoneあたりを出した頃のAppleもよく取り上げられる良い例です。日本でいうとここ数年のマツダも素敵。
 
 
どうやらその「美意識」の中には、「ワクワクする!」とか「なんかいいじゃん!」という数値的では測れない価値があるんでしょうね。
 
もちろんビジネスモデルや仕組み・機能・サービスが優れていて、それは論理的であるんだろうけど、ただそれだけでは余程の参入障壁がなければ真似できてしまいますもんね。
 
 
 
 
 

世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?
経営における「アート」と「サイエンス」 (光文社新書)

 
 
 
でも残念なことに、「美意識」がビジネスに役に立つことに気が付き、具体的に取り組んでいる経営者やコンサルが日本にはまだまだ少ないと感じます。
本書にもあるように、千利休の力は偉大だったんだろうな。
 
 
 
 
どう自社をブランドデザインをしていくか。
企業のアイデンティティをどうビジュアル表現し、世の中に伝えていくか。
ここから数年は、どんな規模の企業にもブランディングへの取り組みや投資は非常に重要となります。
大企業もそうですが、中小企業や個人事業の方は特に必須の大きな課題になるでしょう。
 
 
 
 
 
先日の「フランス人がときめいた日本の美術館」の記事でも書きましたが、日本には古くから素晴らしい美学があります。ただ、ビジネス界においてどうやらここ数十年は忘れてしまっていることも多いように感じます。
 
昔の商いはもっと美を意識していたはず。日本人が持つ美的センスのアイデンティティをもっと強みに生かしたいですよね。
 
 
 
この事実を経営者や現場にどう伝えるか、どう取り組んでもらうか。
みんなをワクワクさせる!という目線を持ってくれるかどうか。
 
人口減の苦境の中、日本企業を活性化させるためにはクリエイターやコンサルはもっと頑張らないといけないと、年の瀬に偉そうに今年の反省を踏まえながらヒシヒシと感じ、来年の大きな取り組み課題としたいと思います。
 
 
 
 

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日本初のCMソング。
“ボクはアマチュアカメラマン” – 小西六写真工業株式会社(現コニカミノルタ)

 


灰田勝彦 “ボクはアマチュアカメラマン”
 
 
 
日本初のCMソング、「ボクはアマチュアカメラマン」。
社名も出てこないし、ウィットで明るくて、でも写真ならではの楽しさが出てる素晴らしい曲です。
 
 
戦後まもない昭和26年、まだおそらく世の中が塞がれていただろう時代でこの広告はすごいですね。
ヒットしてレコード化もされたそうです。
 
 
今でもなんだかグッとくるのは、何かここに企業姿勢や広告表現の本質があるのだと思います。
 
 
 
コニカミノルタ沿革
 
 
 
 
「首がない」とか「二重撮り」とか。笑
そもそも「写真ができたら」という表現はデジタルネイティブ世代には分からないこともあると思いますが、この”失敗してしまう”というのも昔のカメラの楽しいところですな。
 
 
 
 

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さあ、いい方の未来へ。
– MS&ADインシュアランスグループ 日本経済新聞広告15段×2

 

 

 
[2018/12/20 MS&ADインシュアランスグループ 日本経済新聞広告15段×2]
 
 
 
 
おお、河川の氾濫を俯瞰でイメージしたすごいイメージ広告だな、と思ってページを一枚めくったら、今度は正常な状態の俯瞰イメージ。
なるほど、そういうことか。印象に残る表現方法です。
 
 
 

 

 
[MS&ADインシュアランスグループ Webサイト]
 
 
 
2010年代に起きた数々の災害は、人々の意識を変え、またビジネスも変わってきました。
 
この時代を生きるボクらには何ができるか。
 
 
地球や生物は太陽によって生まれ育ち、これからも育んでいくのだろうけど、自然は時に人類にとって脅威になってしまう。災害が起きることはもう前提にして、その対策をどうとっていくか、もちろんテクノロジーや仕組みは大切でもありますが、法人・個人共にそのマインドがとても大切なんじゃないかと思います。
 
 
 

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フランス人がときめいた日本の美術館。

 
フランス人がときめいた日本の美術館
 
[「フランス人がときめいた日本の美術館」 ソフィー・リチャードさん(著),山本やよいさん(翻訳)]
 
 
 
いつかの日曜美術館を観て、足立美術館に行ってみたいなと思いました。
 
 
日本人に生まれながら、まだまだ知らない日本の美が山ほどあります。
海外の方から教わることもたくさんあり、勉強になります。
 
 
 
 

フランス人がときめいた日本の美術館 (単行本)
 
 
 

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クリエイティブとは。

大好きなハンバートハンバートさんの「国語」の歌詞の中にもありますが、分かるような分からないような謎の言葉です。

About

こんにちは。
オルタナクリエイツです。

オルタナクリエイツは、広告写真家・クリエイティブディレクター・経営戦略コンサルタント(中小企業診断士)の佐治秀保が主宰するクリエイティブ&コンサルティングオフィスです。

「ワクワクするような」をテーマに、経営目線におけるブランディングや広告プロモーション戦略・ビジュアル面の方針策定をはじめ、撮影・デザイン・コピーライティング・ロゴ制作・名刺・カタログ・Webサイトなどの実制作まで、ビジネスのクリエイティブ・パートナーとして活動しています。



Office & Studio Making Movie

Client Data

「クリエイター」×「中小企業診断士」の目で。

企業の経営戦略に、クリエイティブ戦略が重要視されるようになってきました。
しかし、実際にはクリエイティブについて苦手意識のある企業さんは多いように感じられます。

コンサルタントの国家資格である「中小企業診断士」は約26,000名の登録があるようですが、その中でクリエイター出身は数十人程度しか存在しないようで、まだまだ日本においてはクリエイティブと経営戦略はまだ少し距離があるように感じます。

ビジネスに有効であるクリエイティブな思考を経営戦略の視点に持ってくることで、実は解決できる課題が数多く存在しています。
クリエイターで中小企業診断士という一風変わった肩書きかもしれませんが、「ビジネスの役に立つ」クリエイティブを創出していきたいと考えています。

Profile

広告写真家 / クリエイティブディレクター / 経営戦略コンサルタント(中小企業診断士)

佐治秀保 - SAJIHIDEYASU


名古屋市生まれ。大学卒業後上京し、(株)NTTデータ入社。約5年間、主に金融機関向けのシステム開発やITコンサル・企画などに携わる。その後、都内広告代理店のコマーシャルフォトスタジオにて広告やファッション写真家として3年間の修行・活動を経て独立。
2010年、バックパッカーで26ヵ国の世界一周。2011年より拠点を地元の名古屋に移し、写真と広告事務所NoThrow(ノースロー)設立。2016年クリエイティブ&コンサルティングオフィスとしてオルタナクリエイツ設立。
プロモーション戦略立案のスキルアップのため中小企業診断士資格取得。
2018年より、(独)中小機構 実務支援アドバイザーとしても活動。

美しいだけじゃない、企業さんのストーリーが伝わるクリエイティブを心掛けています。




Philosophy - 理念

「クリエイティブ戦略」を通じて、ワクワクする世の中を創造していきます。




ただ、残念ながら。

ひとつひとつ丁寧にクリエイティブに取り組ませていただいているため、残念ながら年間にお引き受けできる案件数はあまり多くありません。またコスト面も考え、最適な最小人員で取り組んでおります。ただし、お引き受けさせていただいた場合は精一杯お役に立てるよう努めます。広告プロモーションや広報活動の方向性に悩み中の場合はご相談ください。

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