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category: オルタナ写真術

約2年ぶりに「ビジネス向け写真講座」を開講します。

 
ビジネス向け写真講座開講します
 
 
写真講座スケジュール
 
 
 
約2年ぶりに、写真講座を開講することになりました。
オルタナクリエイツのオフィス(名古屋市昭和区)での開催です。
 
 
コンサル業と撮影業が忙しくなってしまい(言い訳ですが)なかなか開催できておりませんでしたが、日程限定でお一人でも参加できるビジネス向け写真講座を久しぶりに開講します。
今後はスローペースかもしれませんが、もう少し頻度上げて開催できるように頑張ります。
 
今回より、講座内容と受講スタイルをよりビジネス向けにと大幅にリニューアル(バージョンアップ)しています。
 
 
 
 
これからは激動の時代。
マーケティング、特にプロモーションの方法は大きく変わってきており、今後もさらに変化していくでしょう。
 
 
変化に強く対応できるように、社内にクリエイティブな思考や技術を持つ人材を持つことは非常に大切だと考えています。これまで300〜400社程の企業さんを撮影やコンサル業にて支援してまいりましたが、経営者さんとお話しすると社内ではなかなかそういった人材の育成は難しいことであると感じ、当講座を立ち上げました。
 
 
 
「写真」はビジネスにとても役に立ちます。
ただし、キレイな写真を撮ればビジネスにプラスになるかというとそうでもありません。そこが非常に難しいところです。
 
本講座は「写真講座」としていますが、講座の中ではマーケティングやブランド戦略、クリエイティブ思考についても講義していきます。これまではこの内容を入れずにカメラ技術がメインでしたが、これからのビジネスに必要な要素をコンサルタント目線でどんどんお伝えします。
 
繰り返しになりますがクリエイティブな思考や技術は、特に中小企業にとってこれからの時代を駆け抜けるために、必要な能力だと考えています。ぜひ、様々な知識とスキルを身に付けていただきたいと思います。
 
 
 
 
受講スタイルは、以前は1回に2〜3時間で5回程お越しいただいていましたが、遠方からお越しの方もいらっしゃったため、何回もお越しいただかなくても良いように、2日間で短期集中的に学べるようにしました。遠方の方でも1泊2日でご参加いただけるのではないかと思います。
また、日中が難しい方のために、夜間の講座もご用意しています。
年内、4期分は日程確定しました。
 
 
講座内容は、「基礎講座」と「応用講座」をご用意しています。
「基礎講座」・・・カメラの基礎知識・撮影技術・マーケティング・ブランド戦略・クリエイティブ思考を学ぶ
「応用講座」・・・商品撮影、モデル撮影といった被写体ごとに、より深い技術を身に付ける
 
 
 
 
非常に残念ながら、これからは何も手を打たなければ、従来からある業界は、衰退していってしまうことが予想されます。
そのスピードは早く、3〜5年で社会は大きく変化していくでしょう。
 
 
 
ただ、クリエイティブな思考と技術が身に付けば、きっとビジネスは良い方向に向かいます。時代の変化への対応も早くなります。いつもそれを信じて取り組んでいます。これまでボクが経験してきたいろんなビジネス事例の小ネタもお伝えしながらレッスンしていきます。
 
 
今後のビジネスを活性化するために、社員研修の一環として講座をご利用いただけたらと思います。
 
 
 
 
↓詳細はこちらのページに記載しています
ビジネス向け写真講座
 
 
 
 

ドローンの未来と操縦と安全と。

 
ドローンの未来と操縦と安全と。
 
 
 
ますます需要が高くなってきたドローンの空撮。
これまでにないアングルが撮れる、面白いツールです。
 
 
 
経済産業省が「空の産業革命に向けたロードマップ」を公表していますが、ドローンは空撮だけでなく、物流・農業・点検・測量・警備・災害対応など様々なビジネスが考えられます。これは大企業・中小企業に限らず、多くのビジネスの課題を解決するための技術になりうるでしょう。
個人的には製造業の工程管理や品質管理・在庫管理などにも興味があります。
 
 
 
 
ただ、何キロもある物体を空に飛ばすというのはそれだけ危険も生じるため、安全に飛ばすための「運行管理」が非常に重要です。
航空法などの法律遵守も当然必要で、「知らなかった」で気軽に飛ばすことももちろんNG。
 
その法整備も発展途上で日々変化していくので、最新の情報と知識が欠かせないものです。
国土交通省のWebサイトでは、かなりの頻度で飛行ルールが追加されています。
 
ドローンの未来をつくるには、技術や操縦テクニック等もさることながら、安全を考えることが非常に重要です。
 
 
 
 
 
 
安全に、便利に、クリエイティブに。
 
空を使った動きは、ビジネスにどう役立つだろうか。
撮影はもちろん、それ以外の可能性を含めて様々な検討をしています。
 
もしビジネスにドローンを取り入れたらどうだろう?と感じた方はご相談ください。
 
 
 
 
 

SNS・デジタルサイネージ向け
「クリエイティブ戦略」&「撮影」サービスをはじめました。

 

 
 
SNSへの投稿や、デジタルサイネージに表示するコンテンツにお悩みの企業さん向けに、「クリエイティブ戦略」の立案と継続的な「撮影」のサービスをはじめました。
 
特設ページ
 
 
 
 
いつもお世話になっている「SOUNDGRAPH(サウンドグラフ)」さんが、11月7日(水)〜11月10(土)に開催されるメッセナゴヤ2018にて出展されます。
 
私も少しだけお邪魔させていただく予定です。
 
 
 
 
 

TFCC(三角線維軟骨複合体)損傷と、写ルンです。

 
TFCC三角線維軟骨複合体損傷と写ルンです
 
 
 
一ヶ月ほど前に手首を痛めてしまい、すぐ治るだろうと思っていたもののそのまま仕事をしていたらどんどん悪化してきてしまったのでやっとこさ病院に行ったらこんな感じに。
 
無理したらいかんですな。
手首を捻らないように固定をしているので、撮影どころかキーボードもロクに打てなくて大変。元気な身体というのは、不便になってその有り難さに気が付くのですな。
 
 
もうほぼ治りましたが、仕方ないのでここ1週間程は「写ルンです」で写真撮ってました。
(意外と良かったりする 笑)
 
 
 

この感じ。

 
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夏の、この感じ。
 
 
 

写真は、環境づくり。

 
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写真は、環境づくり。
良い写真を創るには、良い環境を創ることが大事。
 
良い雰囲気や良い光の場所を見つけることも、良い写真を撮る秘訣ですな。
 
 
 

時代の変化と、中古カメラ市。

 

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[丸栄 中古カメラ・用品さよなら大バーゲン]
 
 
中古カメラ市って、なんだかワクワクして好きです。
カメラを見ているとどんな写真が撮れるかなと想像力が高まる感じが好き。

 
風物詩のようになっていた丸栄での中古カメラ市も、残念ながらこれで終わり。

 
時代は変わり、カメラも変わる。
だけどクラシックなフィルムカメラは変わらず、中古での巡り合わせや出会いを楽しむ。

 
デジタルが進化するほどフィルムの味の価値は上がり、心を動かせる力が増加していると思います。
これからの時代はどうなっていくのか、閉店する丸栄の次の姿がどうなるのか。

 
 
時代の変化というのはいろんな思考が働きますが、とりあえずやっぱり、良い写真が撮りたいですな。

日本カメラ博物館と古写真と島津斉彬。

 
カメラ博物館
 
カメラ博物館
 
[日本カメラ博物館]
 
 
ボクの東京でのお気に入りのひとつ、日本カメラ博物館。
たまーに行きたくなる場所です。
 
数年ぶりに訪れると展示が新しくなっていました。
カメラが日本に来た頃から、戦前戦後のブーム、そして現在の最新機器に至るまで、時代のニーズの変化やメーカーの凌ぎ合いで進化していったカメラの歴史が実機と解説で体感することができてたまりません。
 
ちょっとカメラに興味持ってきたな、という方にはぜひオススメ。
歴史を知ると、また好きになっちゃうけどね。
 
 
 
たまたまでしたが、面白そうな講演会があったので参加してきました。
「古写真の魅力と学術写真の研究 -島津斉彬はどのように写されたのか-」
 
はい、マニアックでゾクゾクします。
 
カメラ博物館 島津斉彬
 
日本にカメラが来て160年余り。
島津斉彬は日本で初めて撮影された写真の被写体でした。
 
カメラ博物館 島津斉彬
 
写真は今やボタンを押せばケータイでだって撮れるイージーなものだけど、この頃はオランダ船から入手したダゲレオタイプ(銀版写真)カメラというものを薩摩藩で10年近く写真術研究して撮影されたんですね。
 
歴史上に残る古写真には言葉にはできない味があり、そしてそれには沢山のワケがあって、そのワケを知れば知るほどやっぱり写真は素晴らしいなと感じます。
 
 
もう10年以上仕事として写真を撮っているけれど、いまだに撮影のたびに新しい世界が見えてくる。どんな言葉たちよりも写真の威力は凄まじく、いろんな世界に連れて行ってくれるのも写真の素晴らしいところ。
掴めそうで掴めないというか、永遠に追いかけさせてくれるそんな存在ですな。
 
 
 
何十年先、何百年先にも見てもらえて、この時代を回想してくれるような写真が撮れたらって。
それはそれは写真家にとって贅沢な夢ですね。
 
 
 

いい写真と、カメラの今後。

 
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[2018/4/2 日経新聞記事]
 
 
写真教室をしているとどんなカメラを買ったらいいかの相談を受けますが、少し前までは(フィルム志望の人は除いて)キヤノンかニコンか好きな方のデジタル一眼レフで、予算と用途とスタイルに合わせてなんてアドバイスをしてきましたが、なかなか判断が難しい状況になってきましたね。
 
ミラーレスの台頭含め、主流や王道というものが無くなりつつあり、選択肢も増えてくるであろうカメラ業界はこれからどうなるんかな。
 
 
なんにせよ、「いい写真」が撮れるカメラに出会えるといいですね。
「いい写真」の定義は個人に委ねるとしてね。
 
 
 

あそびのやつ。
Polaroid Snap Touch

 
polaroid snap touch
 

 

なんとなく可愛いから。
 
ってだけで買いました。
あそびのやつ。
 
 
 
デジタル的にもクオリティ低いしプリンターに印字というフィルムの良さがさっぱりないしタッチセンサーもひどく反応が悪い仕方ないやつだけど、そんなのもいっか。
 
 
息子が使ってくれるといいなぁ。
 
 

写真教室 定期レッスンがはじまります。
7月24日(月)〜 入門+初級コース

 
写真教室 定期レッスン 入門+初級

 

 

2017年7月24(月)より、写真教室の定期レッスンがはじまります。
 
2月より開催した前回の定期レッスンが6月で終了いたしました。
今回は7月から11月まで月1回のペースで5回に分けてレッスンいたします。

 
 
前回は企業の広報担当の方や、美容師さん、ECショップ運営の方など、お仕事で写真を撮る必要がある方がほとんどでした。
 
 

写真教室風景

写真教室風景

写真教室風景

写真教室風景

写真教室風景

 
 

普段は3名以上のグループにてお申し込みいただいている写真教室ですが、定期レッスンは1名よりご参加いただけます。

 
 

内容は、「入門(6コマ)」と「初級(4コマ)」の計10コマです。
写真をはじめたての方や、これからはじめられる方、いつも写真を撮っているけど基礎から学びたい方にオススメです。

 
 

<レッスン日程>
 
第1回(入門1・2コマ目):7月24日(月)
第2回(入門3・4コマ目):8月28日(月)
第3回(入門5・6コマ目):9月11日(月)
第4回(初級1・2コマ目):10月23日(月)
第5回(初級3・4コマ目):11月13日(月)

 
 

3つの時間帯にてレッスンいたします。
朝の部(10:00〜)・昼の部(14:30〜)・夜の部(18:30〜)がございますのでお好きな時間帯をお選びください。

 
 

<朝の部[MO7-A]:10:00〜12:40(2コマ)>
初回:2017年7月24日(月)10:00スタート (受付終了致しました)
 
<昼の部[MO7-B]:14:30〜17:10(2コマ)>
初回:2017年7月24日(月)14:30スタート (受付終了致しました)
 
<夜の部[MO7-C]:18:30〜21:10(2コマ)>
初回:2017年7月24日(月)18:30スタート (受付終了致しました)
 
 
 
 
詳細は写真教室定期レッスンのページをご覧ください。
 
ご参加お待ちしております。

 
 
 

写真教室のテキストをアップデートいたしました。

 

2月13日(月)からの写真教室の定期レッスンのお申し込みありがとうございます。

平日にもかかわらずご参加いただけて嬉しいです。

 

10:00〜の回と、14:30〜の回は受付を締切ました。

18:30〜の回はまだ空きがございますのでご参加お待ちしております。

 

定期レッスンスケジュール

 

 

オルタナクリエイツの写真教室テキスト

 

今月より、写真教室のテキストをアップデートしました。

内容も少し充実し、これまでより見やすくなりました。

 

 

今年もあまり数多くはレッスンできませんが、これからも写真を楽しんでいただけるようなレッスンをしていきたいと思います。

みなさまのご参加お待ちしております!

 

 

 

 

2月13日(月)より写真教室「入門」&「初級」コースの定期レッスンがはじまります。

ALTERNA CREATESの写真教室・出張写真教室

 

 

2月13日(月)より、写真教室の定期レッスンがはじまります。

 

 

通常は3名様以上のグループにてお申し込みいただくプライベートレッスンですが、1名様にて参加されたいというお声を多数いただきましたので日程を決めて開催することにしました。

カメラ初心者の方向けの月1回のレッスンです。

 

 

通常はブログやSNSなどの発信用などお仕事でカメラを使われる方向けのレッスンですが、定期レッスンはカメラを学ばれたい方でしたらどなたでも受講いただけます。

ご興味がありましたらお問い合わせください。

少人数のスタイルは変わりませんので若干名の募集となります。

(各回1名様のみのご参加でもレッスン実施いたします。)

 

 

 

詳細はこちらをご覧ください。

 

オルタナクリエイツの写真教室

定期レッスンスケジュール

 

 

 

 

写真教室の受付を再開しました。

ALTERNA CREATESの写真教室・出張写真教室

 

しばらく新規の受付をお休みしておりました写真教室ですが、受付を再開いたしました。

主にお仕事にて写真撮影されている方向けに、一眼レフでのフォトレッスンをしています。

SNSやブログ・Webサイトなどの写真クオリティをあげるお手伝いをいたしております。

 

あまり数多くはお受けできませんが、ご希望の方はこちらのページ(→オルタナクリエイツの写真教室)をご覧ください。

 

グループでのお申し込みが基本となりますが、定期レッスンでは1名様よりご参加いただけます。(定期レッスンの「入門」「初級」コースは、ビジネス目的でなくてもお受けいただけます)

 

募集に限りがございますので詳細はこちらをご覧ください。

みなさまのご参加をお待ちしております。

 

 

写真と北側の光。- 明治村 高田小熊写真館

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みんな大好き明治村(愛知県犬山市)にある高田小熊写真館。

明治村の中でも結構マイナーな施設かもしれませんが、遊びに来ると必ず立ち寄ります。

 

撮影のときにアシスタントくんたちにも、写真教室の生徒さんたちにも、時にはクライアントさんにもよく言ってるかもしれませんが、光は写真にとってとても大事な要素です。

大事と言いますか、写真は光(が当たっているところ)を撮っているので光なくしては残念ながら撮影すらできません。

 

これだけカメラが普及してもあまりそのことを意識している人は少ないと思うけど、事実そうなんですよね。

 

 

今から100年ほど前の写真館は、現在のようにストロボなどの人工照明がないので、「外光をどう取り入れるのか」にとても苦労したそうです。

この写真館では斜めの屋根に沿った北側の大きく作られた窓にカーテンでディフューザーをつくり、光をコントロールして撮影していたそうです。

 

明治村Webサイトより

 

 

 

これがまた柔らかくて美しい光が作られているんですよね。

 

 

一般的に、住居などを考えると光を取り入れるには「南向きが良い」と思われるかもしれませんが、実はこの北側の大きな斜めの窓というのは安定してとても素敵な光を作ってくれます。南側だと時間帯によっては直射日光が入って逆に撮影しづらいですもんね。それでは光が読みにくくなってしまいます。

北側の大きな窓にするとは、光をよく考えて建築設計されています。

 

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もちろん当時のフィルムは感度も低かっただろうから、かなりシャッタースピードを遅く(長時間露光)しないと撮れなかったようで、人が動いてブレてしまわないように「首おさえ」や「胴おさえ」という固定する器具もあったそうです。

※写真右にある黒いスタンドです。

 

 

昔の偉人さんの写真を見るとだいたい椅子か何かにもたれ掛かっていますよね。おそらくそれは、長時間露光をしないと写真が撮れなかったからだと思います。

坂本龍馬の写真とか露出はどんなもんだったんだろう。

 

 

偉人さんのかっこいい写真でも、もしかしたら首の後ろに「首おさえ」の固定器具があるなんて思ったら結構シュールですよね。メイキング画像があったら是非見てみたいです。

 

 

カメラが普及する前の方が、人々は光に敏感だったかもしれませんね。ここに来ると、その時代の写真家さんの知恵や苦労やクリエイティビティの空気に触れ合えるような気がするのでとても気に入っています。

 

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ちなみにスタジオが「写場」でレタッチルームが「修整場」。

いいなぁ、こんなスタジオ作りたいなぁ。

 

 

 

自然光でしか撮影できないから営業時間が日没までだけど、そんな仕事スタイルもいいよね。(ま、今も結構そんな感じですが笑)

 

 

 

クリエイティブとは。

クリエイティブとは、辞書を引くと「創造的」「独創的」という意味がありますが、オルタナクリエイツではビジネスにおけるクリエイティブとは、「人の心を動かすための活動」であると定義づけています。


About

こんにちは。
オルタナクリエイツです。

オルタナクリエイツは、広告写真家・クリエイティブ戦略コンサルタント(中小企業診断士)の佐治秀保が主宰するクリエイティブ&コンサルティングオフィスです。

「ワクワクするような」をテーマに、経営目線におけるブランディングや広告プロモーション戦略・ビジュアル面の方針策定をはじめ、撮影・デザイン・コピーライティング・ロゴ制作・名刺・カタログ・Webサイトなどの実制作やビジネス向け写真講座まで、ビジネスのクリエイティブ・パートナーとして活動しています。



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Client Data

「クリエイター」×「中小企業診断士」の目で。

企業の経営戦略に、クリエイティブ戦略が重要視されるようになってきました。
しかし、実際にはクリエイティブについて苦手意識のある企業さんは多いように感じられます。

コンサルタントの国家資格である「中小企業診断士」は約26,000名の登録があるようですが、その中でクリエイター出身は数十人程度しか存在しないようで、まだまだ日本においてはクリエイティブと経営戦略はまだ少し距離があるように感じます。

ビジネスに有効であるクリエイティブな思考を経営戦略の視点に持ってくることで、実は解決できる課題が数多く存在しています。
クリエイターで中小企業診断士という一風変わった肩書きかもしれませんが、「ビジネスの役に立つ」クリエイティブを創出していきたいと考えています。

Profile

広告写真家 / クリエイティブ戦略コンサルタント(中小企業診断士)
ドローン操縦技能者 安全運航管理者

佐治秀保 - SAJIHIDEYASU


名古屋市生まれ。大学卒業後上京し、(株)NTTデータ入社。約5年間、主に金融機関向けのシステム開発やITコンサル・企画などに携わる。その後、都内広告代理店のコマーシャルフォトスタジオにて広告やファッション写真家として3年間の修行・活動を経て独立。
2010年、バックパッカーで26ヵ国の世界一周。2011年より拠点を地元の名古屋に移し、写真と広告事務所NoThrow(ノースロー)設立。2016年クリエイティブ&コンサルティングオフィスとしてオルタナクリエイツ設立。
プロモーション戦略立案のスキルアップのため中小企業診断士資格取得。
2018年より、(独)中小機構 実務支援アドバイザーとしても活動。

美しいだけじゃない、企業さんのストーリーが伝わるクリエイティブを心掛けています。




Philosophy - 理念

「クリエイティブ戦略」を通じて、ワクワクする世の中を創造すること。




ただ、残念ながら。

ひとつひとつ丁寧にクリエイティブに取り組ませていただいているため、残念ながら年間にお引き受けできる案件数はあまり多くありません。またコスト面も考え、最適な最小人員で取り組んでおります。ただし、お引き受けさせていただいた場合は精一杯お役に立てるよう努めます。広告プロモーションや広報活動の方向性に悩み中の場合はご相談ください。

ACCESS

オルタナクリエイツ - ALTERNA CREATES -

<OFFICE & STUDIO>

〒466-0027
名古屋市昭和区阿由知通5-11-3 サン桜山ビル3F東

地下鉄「御器所」駅3番出口より南へ徒歩5〜6分
不定休


※不定期的に不在になることがございます。また、撮影中・打ち合わせ中・写真教室中などは対応させていただくことが難しい場合がございます。オフィスへのお越しはどうぞご予約ください。

※駐車場はありませんので、公共交通機関または近くのコインパーキング(12時間打ち止め600〜700円程)をご利用ください。


古いビル内の小さなオフィス兼スタジオではございますが、オルタナティブ・ミュージックを流しながら皆さまのお越しをお待ちしております。

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