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category: クリエイティブ・マインド

Change Direction !
– みんなと一緒じゃ、ツマラナイ。

 
年賀2019 Change Direction!
 
 
新年、あけましておめでとうございます
 
今年もよろしくお願いします
 
 
 
 
 
今年もメインビジュアルを創りました。
テーマはChange Direction。
“風向き(方向)を変えよう!”です。
 
今より少しだけでも方向性を変えようとお考えの方に、クリエイティブとコンサルティングでお手伝いしていきたいと思います。
 
 
FAQページコンセプトページも新設しました。
 
 
 
 
みなさんにとって、ワクワクする一年になりますように。
 
 
 
 

posted : sajihideyasu

世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?

 
世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?
 
[「世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? (山口 周さん著)」]
 
 
 
 
潜在的に感じていたことがそのままタイトルになっていて驚き、拝読しました。
 
 
 
いわゆる経営学で学ぶ「論理的思考」ということだけではこれからの時代のビジネスは戦えないというお話で、非常に共感しました。
 
もちろん「論理的思考」が不要ということではなく、”それだけ”では結局みんなが同じ考えになってしまい、どの企業も同じ戦略になるのでコモディティ化してしまう。数値化できるような解答では、AIでもできるでしょう。
 
そこで差別化の重要な要素として「美意識」が必要不可欠になってきています。
 
 
 
2010年代に入ってからは特にそう感じていて、今は多少後発でも上手にブランディングしてあっという間に業界トップになる企業もありますよね。
 
例えばCtoCのフリマサービスはたくさんあったし、ファッションのECサイトなんて数えきれないくらいある。
レシピを無料で見られるサービスなんてもう当たり前すぎるけど、ほんの数年前にできたベンチャー企業の価値が非常に高かったり。
iMacやiPod,iPhoneあたりを出した頃のAppleもよく取り上げられる良い例です。日本でいうとここ数年のマツダも素敵。
 
 
どうやらその「美意識」の中には、「ワクワクする!」とか「なんかいいじゃん!」という数値的では測れない価値があるんでしょうね。
 
もちろんビジネスモデルや仕組み・機能・サービスが優れていて、それは論理的であるんだろうけど、ただそれだけでは余程の参入障壁がなければ真似できてしまいますもんね。
 
 
 
 
 

世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?
経営における「アート」と「サイエンス」 (光文社新書)

 
 
 
でも残念なことに、「美意識」がビジネスに役に立つことに気が付き、具体的に取り組んでいる経営者やコンサルが日本にはまだまだ少ないと感じます。
本書にもあるように、千利休の力は偉大だったんだろうな。
 
 
 
 
どう自社をブランドデザインをしていくか。
企業のアイデンティティをどうビジュアル表現し、世の中に伝えていくか。
ここから数年は、どんな規模の企業にもブランディングへの取り組みや投資は非常に重要となります。
大企業もそうですが、中小企業や個人事業の方は特に必須の大きな課題になるでしょう。
 
 
 
 
 
先日の「フランス人がときめいた日本の美術館」の記事でも書きましたが、日本には古くから素晴らしい美学があります。ただ、ビジネス界においてどうやらここ数十年は忘れてしまっていることも多いように感じます。
 
昔の商いはもっと美を意識していたはず。日本人が持つ美的センスのアイデンティティをもっと強みに生かしたいですよね。
 
 
 
この事実を経営者や現場にどう伝えるか、どう取り組んでもらうか。
みんなをワクワクさせる!という目線を持ってくれるかどうか。
 
人口減の苦境の中、日本企業を活性化させるためにはクリエイターやコンサルはもっと頑張らないといけないと、年の瀬に偉そうに今年の反省を踏まえながらヒシヒシと感じ、来年の大きな取り組み課題としたいと思います。
 
 
 
 

posted : sajihideyasu

日本初のCMソング。
“ボクはアマチュアカメラマン” – 小西六写真工業株式会社(現コニカミノルタ)

 


灰田勝彦 “ボクはアマチュアカメラマン”
 
 
 
日本初のCMソング、「ボクはアマチュアカメラマン」。
社名も出てこないし、ウィットで明るくて、でも写真ならではの楽しさが出てる素晴らしい曲です。
 
 
戦後まもない昭和26年、まだおそらく世の中が塞がれていただろう時代でこの広告はすごいですね。
ヒットしてレコード化もされたそうです。
 
 
今でもなんだかグッとくるのは、何かここに企業姿勢や広告表現の本質があるのだと思います。
 
 
 
コニカミノルタ沿革
 
 
 
 
「首がない」とか「二重撮り」とか。笑
そもそも「写真ができたら」という表現はデジタルネイティブ世代には分からないこともあると思いますが、この”失敗してしまう”というのも昔のカメラの楽しいところですな。
 
 
 
 

posted : sajihideyasu

さあ、いい方の未来へ。
– MS&ADインシュアランスグループ 日本経済新聞広告15段×2

 

 

 
[2018/12/20 MS&ADインシュアランスグループ 日本経済新聞広告15段×2]
 
 
 
 
おお、河川の氾濫を俯瞰でイメージしたすごいイメージ広告だな、と思ってページを一枚めくったら、今度は正常な状態の俯瞰イメージ。
なるほど、そういうことか。印象に残る表現方法です。
 
 
 

 

 
[MS&ADインシュアランスグループ Webサイト]
 
 
 
2010年代に起きた数々の災害は、人々の意識を変え、またビジネスも変わってきました。
 
この時代を生きるボクらには何ができるか。
 
 
地球や生物は太陽によって生まれ育ち、これからも育んでいくのだろうけど、自然は時に人類にとって脅威になってしまう。災害が起きることはもう前提にして、その対策をどうとっていくか、もちろんテクノロジーや仕組みは大切でもありますが、法人・個人共にそのマインドがとても大切なんじゃないかと思います。
 
 
 

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フランス人がときめいた日本の美術館。

 
フランス人がときめいた日本の美術館
 
[「フランス人がときめいた日本の美術館」 ソフィー・リチャードさん(著),山本やよいさん(翻訳)]
 
 
 
いつかの日曜美術館を観て、足立美術館に行ってみたいなと思いました。
 
 
日本人に生まれながら、まだまだ知らない日本の美が山ほどあります。
海外の方から教わることもたくさんあり、勉強になります。
 
 
 
 

フランス人がときめいた日本の美術館 (単行本)
 
 
 

posted : sajihideyasu

第67回 日経広告賞 2018

 
日経広告賞
 
日経広告賞
 
[2018/12/5 第67回 日経広告賞 日本経済新聞]
 
 
 
今朝の日経新聞に、「日経広告賞」が掲載されていました。
 
 
良い写真には人を魅了する不思議な力があって、それは「広告表現」にベストマッチします。
 
 
 
 
 
Webサイトには入賞作品集が掲載されていました。
https://adweb.nikkei.co.jp/paper/award/html/award67_portfolio.html
 
 
<PDF 37.8MB>
日経広告賞
https://adweb.nikkei.co.jp/paper/award/html/pdf/portforio.pdf
 
 
 
 
 
写真と一言でいってもいろんな種類がありますが、特有の世界である「広告写真」がやっぱり好きです。
 
 
大賞のクボタの広告写真を撮影されている方は…さすがでございます。
 
 
 

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素晴らしいリブランディング。
– 牛乳石鹸「赤箱」

 
牛乳石鹸 赤箱
 
[牛乳石鹸「赤箱」 – 牛乳石鹸共進社株式会社]
 
 
 
先日行われた宣伝会議さん主催の「インターネット・マーケティングフォーラム名古屋2018」にて、牛乳石鹸さんの講演を拝聴してきました。
 
 
「ロングセラーブランドのSNS活用戦略」というテーマで、液体のボディソープが主流になる中、固形石鹸である「赤箱」のリブランディングを素晴らしい戦略とクリエイティビティで成功されたお話でした。
 
 
 
 
話題になっているのでご存知の方も多いと思いますが、ターゲットを絞り、使用するシーンを絞り(=誰に何を伝えるのかを明確にし)、そのターゲットがワクワクするコミュニケーションをしていく戦略設計とクリエイティビティが本当に見事でした。
 
積み上げ式の問題解決ではなく、「#赤箱女子」という演繹的アプローチ。
 
 
 
そして、ボクはメインのターゲット層ではないとは思いますが、話を聞いていて「ああ、使ってみたいなぁ」と思ってしまいました。
支持されているもの、且つ本当に良い商品であるものには、興味のなかったその周りの人にも影響を及ぼすのですね。素晴らしいマーケティングです。”本当に良い商品であるもの”というのは必須ですけどね。
 
 
 
 
講演が終わると参加者に「赤箱」のプレゼント。
そしてこうやってブログに書くという。笑
 
 
やられたなぁ。
 
 
 
 

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SOUNDGRAPH サウンドグラフ in メッセナゴヤ2018。

 
メッセナゴヤ2018 サウンドグラフ
 
[メッセナゴヤ2018 SOUNDGRAPHブース]
 
 
 
昨日からメッセナゴヤがはじまりました。
 
サウンドグラフさんのブースには興味津々のお客さんがたくさんでした。これはブランディングにとっても良いツールですね。
細身で黒縁の洗練されたモニターは、写真や動画も映えるからクリエイターとしてもとてもいいね。
 
 

 

 
 
クリエイターさんや広告代理店さん、新しいプロモーションを考えられている企業の経営者さん・広報さんなどもたくさん立ち寄っていただき、すごく楽しかった。
 
いい出会いと、いい話がたくさん聞けて、ボクのやっていること・やってきたことが全て出せるような、そんなサービスが生まれそうです。
 
できる限り、ボクも現場にいる予定です。
 
 
 

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名古屋やろまいサミット。

 
名古屋やろまいサミット
 
[名古屋やろまいサミット 案内チラシ]
 
 
 
宣伝会議さんが主催された「名古屋やろまいサミット」。
 
「2019年1月から充電期間に入る名古屋テレビ塔のキャッチコピーを考える」というお題のもと、とてもいいお話が聞けました。
名古屋を代表するクリエイターさんのクリエイティブ愛・名古屋愛は素晴らしく刺激的でした。
 
 
 
 
クリエイティブは世の中を良くすることができる。
そしてクリエイターさんは世の中を良くしようと本気で考えている。
 
こういった取り組みを、クリエイターだけでなく、企業さんや一般の方に興味を持っていただいて参加していただくのにはどうしたらよいだろう?
 
 
 
 
「クリエイティブ」という素晴らしい課題解決の手段。
その力にボクは惚れ、本気で信じています。
 
もっともっと学んで、ボクの立場で伝えていけることを考えていきたいと思います。
 
 
 
 
 

posted : sajihideyasu

デザインあ展 in TOKYO。

 
デザインあ展
 
[デザインあ展 in TOKYO]
 
 
 
大好きな「デザインあ」。
子供たちを連れて行ってきました。
 
平日に行きましたがすごいお客さんの数で驚きました。入場制限もされていたくらい。
5年くらい前に21_21 DESIGN SIGHTで開催された時よりもっともっと人気になったのかもですね。 
 
デザインあ展Tシャツ
 
息子にTシャツ買いました。
 
分かる方います?
完全にボクの趣味。笑
 
 
 
 

posted : sajihideyasu

About

こんにちは。
オルタナクリエイツです。

オルタナクリエイツは、広告写真家・クリエイティブディレクター・経営戦略コンサルタント(中小企業診断士)の佐治秀保が主宰する、広告プロモーション活動を支援するクリエイティブ&コンサルティングオフィスです。

「ワクワクするような」をテーマに、経営目線におけるブランディングや広告プロモーション戦略・ビジュアル面の方針策定をはじめ、撮影・デザイン・コピーライティング・ロゴ制作・名刺・カタログ・Webサイトなどの実制作まで、ビジネスのクリエイティブ・パートナーとして活動しています。



Office & Studio Making Movie

Client Data

「クリエイター」×「中小企業診断士」の目で。

企業の経営戦略に、クリエイティブ戦略が重要視されるようになってきました。
しかし、実際にはクリエイティブについて苦手意識のある企業さんは多いように感じられます。

コンサルタントの国家資格である「中小企業診断士」は約26,000名の登録があるようですが、その中でクリエイター出身は数十人程度しか存在しないようで、まだまだ日本においてはクリエイティブと経営戦略はまだ少し距離があるように感じます。

ビジネスに有効であるクリエイティブな思考を経営戦略の視点に持ってくることで、実は解決できる課題が数多く存在しています。
クリエイターで中小企業診断士という一風変わった肩書きかもしれませんが、「ビジネスの役に立つ」クリエイティブを創出していきたいと考えています。

Profile

広告写真家 / クリエイティブディレクター / 経営戦略コンサルタント(中小企業診断士)

佐治秀保 - SAJIHIDEYASU


名古屋市生まれ。大学卒業後上京し、(株)NTTデータ入社。約5年間、主に金融機関向けのシステム開発やITコンサル・企画などに携わる。その後、都内広告代理店のコマーシャルフォトスタジオにて広告やファッション写真家として3年間の修行・活動を経て独立。
2010年、バックパッカーで26ヵ国の世界一周。2011年より拠点を地元の名古屋に移し、写真と広告事務所NoThrow(ノースロー)設立。2016年クリエイティブ&コンサルティングオフィスとしてオルタナクリエイツ設立。
プロモーション戦略立案のスキルアップのため中小企業診断士資格取得。
美しいだけじゃない、企業さんのストーリーが伝わる写真や広告づくりを心掛けています。

<賞歴>
朝日広告賞月間賞
APAアワード2012入選

<保有資格>
中小企業診断士

<主な夢と目標>
・広告プロモーションの経験が少ない企業さんでも、戦略とクリエイティブでワクワクする広告やプロモーション活動ができるような環境をつくること。
・多くの方にクリエイティブが経営戦略に役に立つことやその重要性を知ってもらい、クリエイティブ思考を広めていくこと。
・写真やデザインが日本の義務教育になったらいいなと本気で思っています。

philosophy =「Alternative」

オルタナティブ(Alternative)とは、「型にはまらないもの・代案・既存のものと取ってかわる新しいもの」という意味を持ちます。

私自身、10代のころからオルタナティブ・ロックに心を打たれ魅了され続けておりますが、私もオルタナティブなクリエイティブ(創作)で広告物を見てくださった方にワクワクしてもらいたいと願っております。

ただ、残念ながら。

ひとつひとつ丁寧にクリエイティブに取り組ませていただいているため、残念ながら年間にお引き受けできる案件数はあまり多くありません。またコスト面も考え、最適な最小人員で取り組んでおります。ただし、お引き受けさせていただいた場合は精一杯お役に立てるよう努めます。広告プロモーションや広報活動の方向性に悩み中の場合はご相談ください。

ACCESS

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※不定期的に不在になることがございます。また、撮影中・打ち合わせ中・写真教室中などは対応させていただくことが難しい場合がございます。オフィスへのお越しはどうぞご予約ください。

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