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category: クリエイティブ・マインド

コーヒーとパフェと、男っぽいクリエイティブ。

 

FAVORITE COFFEE
 
[FAVORITE COFFEE 和歌山店]
 
 
先日和歌山県で撮影の後、素敵なカフェに連れて行ってもらいました。
 
 
FAVORITE COFFEE
 
 
空間がディテールまで素敵にクリエイティブされていて、とても心地良い空間でした。
 
FAVORITE COFFEE(和歌山店)
 
 
どちらかというと男っぽい空間ですが、女性のお客さんがたくさん。
ここ数年感じているのですが、無骨さやクラフトマンシップを感じる男っぽい雰囲気を好む女性が増えていると思います。
ふむふむと感心してしまいました。
 
 
FAVORITE COFFEE
 
 
コーヒーをいただきに来ただけのつもりでしたが、撮影後は糖分が欲しくなってついついパフェを…。(←言い訳)
 
すっごいくだらない話から広告クリエイティブの良いアイデアが生まれ、とても楽しい時間でした。
甘いものと良い空間は、良い発想を生みますな。
 
 
 

posted : sajihideyasu

広告を、広告で終わらせてはもったいない。
– アドミュージアム東京にて

 
アドミュージアム東京
 

[アドミュージアム東京]
 
 
最近よく東京にいるのですが、帰りの新幹線まで少し余裕があったのでカレッタ汐留にあるアドミュージアム東京に行ってきました。
 
リニューアルしてから行くのは初めて。
あいにくの雨でしたが、入口が濡れた地面の反射もあってなんだか素敵でした。
 
 
アドミュージアム東京
 
アドミュージアム東京
 
アドミュージアム東京
 
アドミュージアム東京
 
 
江戸時代からの「広告」の歴史を貴重な資料と共に分かりやすく展示していてとても楽しいです。ちょうどガイドツアーの時間だったので、説明を聞きながら拝見しました。
 
朝ドラの「マッサン」でもシーンがあったワインのポスターもありました。
 
 
アドミュージアム東京
 
アドミュージアム東京
 
アドミュージアム東京
 
アドミュージアム東京
 
 
戦前、戦時中、戦後、そこからの自由と高度成長期、バブルや90年代と、広告は時代を反映していて、その時の人々の感情や希望や想いというのを感じました。
古いけどでも色褪せないのは、その時の想いがきちんとビジュアルで表現されているからなんでしょうね。
 
少なくとも広告は、経済成長においてとても重要なツールであるようです。
文化でもありますね。
 
 
アドミュージアム東京
 
アドミュージアム東京
 
 
これからの広告はどうなっていくのかなぁ。
20年・30年経って、「ああ、2010〜2020年ってこんな感じだったなぁ」と振り返ってもらえるような時代なのかな。
激変の時代ではあると思いますが、こうして歴史を見てみると、ずっと変化はあるんですね。
 
 
アドミュージアム東京
 
 
「広告を、広告で終わらせてはもったいない。」
 
素敵なメッセージです。クリエイター目線のコピーかもしれません。
 
 
 
ボクはカメラが好きだから写真始めたのではなくて、広告クリエイティブに魅了されて(惚れちゃって)写真を始めました。広告クリエイティブにはなんというか、共感とか、人を動かす力というか、そんなものがギッシリ詰まっています。
 
広告クリエイティブは企業が商品を一方的にアピールするのではなく、それを見たお客さんとの共感や心の動きを求めて創られています。
 
 
アドミュージアム東京
 
 
江戸の時代から、優れた広告はとても「粋」なもので、経営者とクリエイターがあれやこれやとお客さんとコミュニケーションを取りたいがために今までにないアイデアをひねり出して創作していくという非常に面白い活動です。
 
広告を創る手法は、手づくりでもデジタルでも、動画でも写真でもイラストでも文字だけでもなんでも良くて、ただただお客さんとコミュニケーションを取るきっかけとしての発信側の行動なんですね。あくまで人対人で、それが時代によってもアイデアによっても変わって面白い。受け手の感情も様々だと思うし、それもまた面白い。「発信側」と「受け手」のコミュニケーション。AIがいくら発達しても、広告は人のためのものだと思います。
 
 
広告クリエイティブは広告代理店やクリエイターだけのものでなく、みんなのもの。
 
「Webは絶対創らないと」とか、「今は動画でしょ」とか、「SNSやらなきゃ」という固定概念ではなく、「受け手」の方とのコミュニケーションをデザインすることが大切なんですね。
 
 
ぜひ、大企業・中小企業関係なく経営者さんや広報の方、ブランドや新商品・新ビジネスを立ち上げているという方に見ていただけたら嬉しいです。もちろん、純粋に楽しみたいという方にも。多分広告に対する考え方が変わるんじゃないかなと思います。
 
 
 
ちなみに入場無料です。
 
(まるでボクが主催しているような言い方になってしまいましたが、いち広告ファンとしてのお誘いです笑)
 
 
 
 

posted : sajihideyasu

アマゾン・エフェクトと経営とクリエイティブを考える。
– 東京ミッドタウン日比谷 [ヒビヤ セントラル マーケット]

 
日比谷ミッドタウン
 

[東京ミッドタウン日比谷]
 
 
5月8日のガイアの夜明けを見て、ミーハー的に東京ミッドタウン日比谷に行ってきました。 
 
 
日比谷ミッドタウン セントラルマーケット
 
 
アマゾン・エフェクトで劇的に厳しい時代になった本屋さん。
 
リアル店舗の書店はこれからどんな戦略で戦うのか。
クリエイティブディレクターの南さんが考える新しい書店はユニークで面白かったです。
 
 
もちろん本屋さんだけでなく、アマゾン・エフェクトは小売をはじめ、「ポチッた」で買える便利さは、もしかすると全業態に影響を与えるかもしれない。
 
デザインと経営の距離が近くなってきた昨今ですが、もうすでに「ちょっとデザイン(見た目)を良くすれば効果が出る」、という時代では無くなってきてしまいました。
 
 
日比谷ミッドタウン セントラルマーケット
 
 
そんな中、モノの売り方を根本的に変え、「ここでしか味わえない」体験ができるリアル店舗づくりなどのクリエイティブ(経営デザイン、ビジネスモデルの再構築を含む)が必須となってきています。
 
“マーケット”は売り手と買い手が出会う場所。
有隣堂さんの今回の戦略と決断はかなりの期待と不安があるはず。でもこういったチャレンジをする企業さんは心の底から応援したくなります。
 
 
負けるな日本。
 
今後どうなっていくか、とても楽しみです。
 
 
 

posted : sajihideyasu

ミリオン座でウィンストン・チャーチル。

 
ウィンストン・チャーチル映画
 

[映画:ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男 ミリオン座ポスター]

 
 
 
ここ数ヶ月、お恥ずかしいことに時間に追われてしまい映画館に行く余裕がなかったのですが、このGWにほっと一息観に行くことができました。
 
 
ゲイリーオールドマンや辻一弘さんはもちろん素晴らしいのですが、このリーダーたる故の孤独と決断力、話術はすごく勉強になりました。他人の意見も気になってしまうけど自分の心を強く持ち、非常時でも落ち着きウィットで紳士で美しい。夫婦像も理想です。
 
 
内部ばかりの意見だけでなく現場の声を改めて直接聞いてみる、というのはチャレンジを決断するためになくてはならない手段だと思います。経営も政治も現場に近い感覚が必要なんだと感じました。

 
 

  
 
ラストシーンは美しかったなぁ。光もカメラワークも素敵でした。
ミリオン座ってところも良かったかもですね。
 

 
ミリオン座
 
 
 

posted : sajihideyasu

松坂とドアラとナゴヤドーム。

 
松坂とドアラとナゴヤドーム
 
松坂とドアラとナゴヤドーム
 
[ナゴヤドーム 2018/4/30]

 
 
 
まさかこんな組み合わせがあるとは。しかも生で観れるとは。
4241日ぶりの日本での勝利?
 
いい笑顔。
良かった良かった。本当に良かった。ありがとう。
 
 
 

posted : sajihideyasu

日本カメラ博物館と古写真と島津斉彬。

 
カメラ博物館
 
カメラ博物館
 
[日本カメラ博物館]
 
 
ボクの東京でのお気に入りのひとつ、日本カメラ博物館。
たまーに行きたくなる場所です。
 
数年ぶりに訪れると展示が新しくなっていました。
カメラが日本に来た頃から、戦前戦後のブーム、そして現在の最新機器に至るまで、時代のニーズの変化やメーカーの凌ぎ合いで進化していったカメラの歴史が実機と解説で体感することができてたまりません。
 
ちょっとカメラに興味持ってきたな、という方にはぜひオススメ。
歴史を知ると、また好きになっちゃうけどね。
 
 
 
たまたまでしたが、面白そうな講演会があったので参加してきました。
「古写真の魅力と学術写真の研究 -島津斉彬はどのように写されたのか-」
 
はい、マニアックでゾクゾクします。
 
カメラ博物館 島津斉彬
 
日本にカメラが来て160年余り。
島津斉彬は日本で初めて撮影された写真の被写体でした。
 
カメラ博物館 島津斉彬
 
写真は今やボタンを押せばケータイでだって撮れるイージーなものだけど、この頃はオランダ船から入手したダゲレオタイプ(銀版写真)カメラというものを薩摩藩で10年近く写真術研究して撮影されたんですね。
 
歴史上に残る古写真には言葉にはできない味があり、そしてそれには沢山のワケがあって、そのワケを知れば知るほどやっぱり写真は素晴らしいなと感じます。
 
 
もう10年以上仕事として写真を撮っているけれど、いまだに撮影のたびに新しい世界が見えてくる。どんな言葉たちよりも写真の威力は凄まじく、いろんな世界に連れて行ってくれるのも写真の素晴らしいところ。
掴めそうで掴めないというか、永遠に追いかけさせてくれるそんな存在ですな。
 
 
 
何十年先、何百年先にも見てもらえて、この時代を回想してくれるような写真が撮れたらって。
それはそれは写真家にとって贅沢な夢ですね。
 
 
 

posted : sajihideyasu

「ブレボケアレ」と、ウィリアム・クライン。
21_21 DESIGN SIGHTにて。

 
21_21 DESIGN SIGHT
 
21_21 DESIGN SIGHT
 

[21_21 DESIGN SIGHT 企画展「写真都市展 −ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家たち−」]

 
 

4月の晴れた日に、六本木を散歩しつつ、21_21 DESIGN SIGHTに行ってきました。
ロケーションと建築、そしてコンセプトがとても好きな場所です。晴れた日はなおステキ。
 
21_21 DESIGN SIGHT
 
21_21 DESIGN SIGHT
 
この時の展示は「写真都市展 −ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家たち−」。
 
狙っているようで狙っていない、狙わないとそもそも撮れないけど狙ってもできない。
ブレボケアレ(ブレてたりボケていたり画質が粗かったり不鮮明)な写真はどうも心を揺さぶるみたい。
 
 
ディレクターの伊藤俊治さんの文章によると、「カメラを持って都市に出ると、あらゆるものが私を興奮させる」とウィリアム・クラインは言ったそうですが、(おこがましいけど)それはすごく共感です。カメラ持っている時といない時では興奮レベルが変わるんですよね。
 
 
 
ブレボケアレな写真は、日本の広告写真ではあまり見ることはできないけど、はっきり見えなかったり余計な説明が無いほうが見た人の想像力が無限になり、刺激的だろう。
たまにそれを良しとして戦略的にチャレンジする企業さんを見ると本当に嬉しい。
 
ただ、それをできる商業カメラマンやディレクターが少ないのも事実だと思う。
クライアントワークは依頼主の目があるから、なかなか難しいのも分かる。変なことをやってしまうと、クライアントからNGが出て次から呼ばれなくなるかもという恐怖もあるだろう。
 
その辺りが「クリエイティブがイニシアチブを取る」必要があるところなんだと思います。そうしないと大体のクリエイティブが似たり寄ったりになってしまい、広告にとって一番致命的な「既視感」のあるアウトプットがたくさんできている。
 
 
正解なんて無いんだから、何に刺激を受け、何に心を動かされるのか、その実験をし続けながら表現を考えていきたいですね。そんな時代だと思います。ただ、はるか昔からウィリアム・クラインはそれをやっていたところが凄い。
 
 
21_21 DESIGN SIGHT
 
関係ないけど、この矢印が好き。来るたびにスマホで撮ってるからたくさんあるけどまた撮ってしまいました。
 
 
そういうことなんだろうなぁ。きっと。
 
 
 

posted : sajihideyasu

嬉しい古巣でのお仕事。

 
NTTデータ
 
[NTTデータ 本社(豊洲)]
 
 
 
新卒の2002年〜2007年まで勤めていたNTTデータ。
古巣で撮影のお仕事をいただき、嬉しい限りです。
 
社会人感覚やビジネス感覚はここで鍛えてもらいました。
IT系からクリエイティブに転職し、畑が違うように思えるけど、実はかなり共通点があります。
それを楽しめるのはもしかしたらボクの特権なのかも。
 
 
大企業→中小企業→個人事業。
IT→写真→広告クリエイティブ&コンサル。
 
人生の正解なんてないんだろうけど、ボクにとっては(結果的に)良い経験をしているのかなと古巣にお邪魔して改めて思いました。
 
 
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10年ぶり?の飲み会も楽しかったですな。
 
 
 

posted : sajihideyasu

STRATEGY & CREATIVE.
100の企業があれば、100のプロモーション戦略がある。

 

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みなさま、明けましておめでとうございます。
今年も何卒よろしくお願いします。
 
 
 
TOP画像やWORKSにも掲載しましたが、今年はレコード盤を作ってみました。(もちろんフェイクです 笑)
ボクのインスピレーションはだいたい音楽から受けるので、敬意を込めてあやかってみました。

 
 
 

今年のテーマは「STRATEGY & CREATIVE」。
「戦略とクリエイティブ」です。
 
 
日本の中小企業数の割合はなんと99.7%。いわゆる大企業は0.3%。
日本が元気になるためには中小企業(個人事業主さん含む)が盛り上がることが必要不可欠です。
 
 
ただ、中小企業さんは大企業さんと違い資金や人材・設備などが限られており、しかも不確実性が高まる世の中で今後のビジネスを成長させるには、今ある資源や強みを最大限に活かすための「戦略」の立案が欠かせません。
 
 
ボク自身、昔は何気なく写真を撮ったり、ただの好みかどうかでデザインしたりしていましたが、世の中のビジネスに触れれば触れるほど、広告をはじめとしたクリエイティブには「戦略」が必要であると強く感じてきました。
 
 
「戦略」というと小難しいように思えますが、例えばサッカーや野球などのスポーツでも、昨年将棋界で盛り上がりを見せてもらえた藤井聡太四段や羽生さんも、古くは戦国時代だって、戦略無くして良い勝負をすることはなかなかできません。
 
 
 
100の企業があれば、100のプロモーション戦略があります。
スポーツでもゲームでも、他のチームと同じ戦略で挑んでも上手くいかないですよね。残念ながらビジネスにおいても、「右へならえ」で上手くいっていた時代は終わってしまいました。
 
 
 
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ではどんなプロモーションをしていけばいいのでしょうか?
 
 
 
これからは、ただ単にキレイな写真やデザインを制作しても大して効果は生まれないかもしれません。
プロモーションツールも増え、一昔前に通じた手法は今は通じなくなっています。この数年の移り変わりは非常に早く、これからはもっと加速していくと予想されます。
 
 
大企業さんは何か商品やサービスを世の中に出す際、当たり前のように戦略(商品・価格・デザイン・プロモーション・販売方法、市場セグメント・ターゲティング・ポジショニングなど)を立てていますが、中小企業さんではどうしても勘に頼りがち&前例に慣いがちの傾向があります。
 
 
グローバル化が進んでいく中で海外の企業が国境を越えてきており、大企業さんも多様化していくニーズに対応すべくニッチな市場に手を伸ばすなど、ライバルはどんどん戦略的になってきています。
 
これからは、そのビジネスに合った商品展開や広告クリエイティブを、「経営戦略」を立てるところから考えることが必要不可欠になります。
そんな時代に柔軟に対応できるよう、オルタナクリエイツではより一層経営面から寄り添い、「戦略を立てたクリエイティブ」を提供できるよう努めていきます。
 
 
 
ワクワクする「クリエイティブ」と「経営戦略」を。
 
 
 
これからの企業のビジネス展開は、クリエイティブ・ディレクション(クリエイティブの方向性を決めること)が成長に大きく影響を与えていくと思います。
この「クリエイティブ」という素晴らしい力を使って、ビジネスを前進できるよう「戦略立案」からお手伝いしていきます。結構本気です。
 
 
ということで、ボクも頑張らないとですね。
経営は勉強すればするほど面白い。広告クリエイティブを追求していくたびに経営戦略の大切さにぶつかり、2016年・2017年は経営に関する勉学に多くの時間を費やしました。
 
出会ってきたどの企業さんのビジネスもとてもドラマチックで、人間くさいところにいつも心踊らされます。AIだIoTだと言っても、やはり人間が関わるドラマはドキドキワクワクします。
余談ですが、池井戸潤さんの作品やドラマはいつも面白いですね。
 
 
 
2018年も「心」を大切にして、写真やデザインは相変わらず、楽しく美しいクリエイティブでお手伝いをしていきたいと思います。
 
 
 
 

posted : sajihideyasu

手書きのお手紙と、クリエイティブ。
– 2017年の年の瀬に –

 

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今年もありがたいことに、飲食・小売・美容・建築・外構・製造業・電機・教育・アパレル・ウエディング・音楽業界などなど、お付き合いの内容は様々ですが約50社さんのクリエイティブや戦略立案に関わらせていただきました。
 
 
普段はメールや電話が主なコミュニケーションツールですが、何か送付物などの折にお手紙をいただことがあります。手書きのお手紙は本当に嬉しいです。手書きの力ってなんでしょう。心がすごく温まります。
 
 
 
今年は個人的にインプットの年と位置付け、写真やデザイン・コピー・Web技術のスキルアップや写真教室のブラッシュアップはもちろん、主にマーケティングをメインとしたコンサルティング力を高める学びに投資をしてまいりました。
 
学びに多くの時間を費やすため例年より少々仕事をセーブさせていただきましたが、来年以降はこれらの経験を活かし、今後ますます不確実性の高くなっていく世の中にお客様のビジネスが柔軟に対応できるよう、たくさんの可能性を創出することによりお手伝いしていきたいと思います。
 
 
 
経営戦略と、ワクワクするクリエイティブを。
 
 
 
2018年も、手書きのお手紙のような温かい仕事ができるように、心を大切にしたクリエイティブやコンサルティングをしていきたいと思います。
 
 
 
 

posted : sajihideyasu

About

こんにちは。
オルタナクリエイツです。

オルタナクリエイツは、広告写真家・クリエイティブディレクター・経営戦略コンサルタント(中小企業診断士)の佐治秀保が主宰する、広告プロモーション活動を支援するクリエイティブ&コンサルティングオフィスです。

「ワクワクするような」をテーマに、経営目線におけるブランディングや広告プロモーション戦略・ビジュアル面の方針策定をはじめ、撮影・デザイン・コピーライティング・ロゴ制作・名刺・カタログ・Webサイトなどの実制作まで、ビジネスのクリエイティブ・パートナーとして活動しています。

Office & Studio Making Movie

Client Data

「クリエイター」×「中小企業診断士」の目で。

企業の経営戦略に、クリエイティブ戦略が重要視されるようになってきました。
しかし、実際にはクリエイティブについて苦手意識のある企業さんは多いように感じられます。

コンサルタントの国家資格である「中小企業診断士」は約26,000名の登録があるようですが、その中でクリエイター出身は数十人程度しか存在しないようで、まだまだ日本においてはクリエイティブと経営戦略はまだ少し距離があるように感じます。

ビジネスに有効であるクリエイティブな思考を経営戦略の視点に持ってくることで、実は解決できる課題が数多く存在しています。
クリエイターで中小企業診断士という一風変わった肩書きかもしれませんが、「ビジネスの役に立つ」クリエイティブを創出していきたいと考えています。

Profile

広告写真家 / クリエイティブディレクター / 経営戦略コンサルタント(中小企業診断士)

佐治秀保 - SAJIHIDEYASU


名古屋市生まれ。大学卒業後上京し、(株)NTTデータ入社。約5年間、主に金融機関向けのシステム開発やITコンサル・企画などに携わる。その後、都内広告代理店のコマーシャルフォトスタジオにて広告やファッション写真家として3年間の修行・活動を経て独立。
2010年、バックパッカーで26ヵ国の世界一周。2011年より拠点を地元の名古屋に移し、写真と広告事務所NoThrow(ノースロー)設立。2016年クリエイティブ&コンサルティングオフィスとしてオルタナクリエイツ設立。
プロモーション戦略立案のスキルアップのため中小企業診断士資格取得。
美しいだけじゃない、企業さんのストーリーが伝わる写真や広告づくりを心掛けています。

<賞歴>
朝日広告賞月間賞
APAアワード2012入選

<保有資格>
中小企業診断士

<主な夢と目標>
・広告プロモーションの経験が少ない企業さんでも、戦略とクリエイティブでワクワクする広告やプロモーション活動ができるような環境をつくること。
・多くの方にクリエイティブが経営戦略に役に立つことやその重要性を知ってもらい、クリエイティブ思考を広めていくこと。
・写真やデザインが日本の義務教育になったらいいなと本気で思っています。

philosophy =「Alternative」

オルタナティブ(Alternative)とは、「型にはまらないもの・代案・既存のものと取ってかわる新しいもの」という意味を持ちます。

私自身、10代のころからオルタナティブ・ロックに心を打たれ魅了され続けておりますが、私もオルタナティブなクリエイティブ(創作)で広告物を見てくださった方にワクワクしてもらいたいと願っております。

ただ、残念ながら。

ひとつひとつ丁寧にクリエイティブに取り組ませていただいているため、残念ながら年間にお引き受けできる案件数はあまり多くありません。またコスト面も考え、最適な最小人員で取り組んでおります。ただし、お引き受けさせていただいた場合は精一杯お役に立てるよう努めます。広告プロモーションや広報活動の方向性に悩み中の場合はご相談ください。

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※不定期的に不在になることがございます。また、撮影中・打ち合わせ中・写真教室中などは対応させていただくことが難しい場合がございます。オフィスへのお越しはどうぞご予約ください。

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