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category: オルタナティブMusic

「そしてイニエスタ」からの、
どこもかしこも駐車場。

 

森山直太朗 “どこもかしこも駐車場”

 
 
 
イニエスタがJリーグに来たということで久々に森山直太朗さんを聴いていました。
 
 
 
「どこもかしこも駐車場」て。
曲も歌詞もMVも秀逸。
早朝から夕方まで光と影が変わっていくのも面白い。
 
コインパーキングに停めるたびに頭で流れるくらい、謎めいて癖になってしまいます。
 
 
Timesさんの返しも面白いね。
 
 
 
100年経ったら世界中たぶんほとんど駐車場かぁ。
そろそろ火星に帰りたいですね。
 
 
 
 

posted : sajihideyasu

Pizzicato Five “Sweet Soul Revue”
– 久しぶりにいい選曲ね。

 

Pizzicato Five “Sweet Soul Revue”

 
 
 
 
GWに家族でドライブしていた時にピチカートファイブかけたら、妻に「久しぶりにいい選曲ね」と。(苦笑)
 
 
 
 
1993年リリースかぁ。
ボクは中学生で当時全然分からなかったんだけど、大学生くらいからジワジワとハマったピチカート。
経年を感じる曲がたくさんある時代ですが、それを感じない世界観があって、なんかハッピーでキャッチーでステキですね。
 
 
 

posted : sajihideyasu

くるりライブツアー「線」 Zepp Nagoya
– その線は水平線

 
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[くるりライブツアー「線」 Zepp Nagoya]
 
 
 
久しぶりに、くるりライブに行きました。
岸田さんもMCでネタにしてましたが、アルバムも出てないのにツアーというなんか面白い感じでした。
 
 
ツアーに先立ったシングルの「その線は水平線」はボクの大好きな方のくるり。静かに力強いズンズンな中毒的なリフが、あの頃のくるりが好きな人にとって久々のくるり感かも?ですね。
 
 
 
シングルの特設サイトがあって、これまたステキなクリエイティブ。
http://www.quruli.net/suiheisen/
 
ジャケ写は奥山由之さん。ステージの背景にもなっていたけど、ぽいなぁと思ったものはだいたい当たるので、すごい独特のテイストです。ボクの好きなアートワークは奥山さん撮影が多くて、お若いのに本当にただただ感心してしまいます。
 
 

くるり “その線は水平線”
 
 
 
SUMIREさんもステキですね。
MVは是枝監督が監修なんですね。間に少し入るピンクフィルターのシーンの意味や、走っていて少し休むところや、最後に笑顔になっていくところの演出の思考が気になります。
特設サイトのコメントや岸田さんのNoteを読むと、映画「奇跡」の時にもう曲はできていたそうで。すごいですね。その間に交響曲などを経験してさらに洗練されて完成したのかなぁ。みぞみぞする。
 
 
吉岡里帆さんとのラジオでの対談もステキな空気感です。
補水液はよくワカル。
 
 

 
 
しかし名曲ですなぁ。「その線は水平線」て変なタイトルだけど、”らしい”ですね。ボクはズンズン系には目が無いのですがドンピシャなものを届けてくれました。
この一曲だけでツアーしたり特設サイト作っても頷けます。
 
 
ハイウェイもロックンロールも聴けたし、lovelessも3人でのブレーメンも最高だったし、上海蟹も新曲も攻めたものもあって楽しかったなぁ。
 
すみません、いい夜でございました。
 
 

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クランベリーズ “Ode To My Family”
R.I.P. ドロレス・オリオーダン

 

The Cranberries “Ode To My Family”

 
 
 
 
「アイルランドの少女」が逝ってしまいました。
 
 
 
 
音楽業界が盛り上がる中学の頃に、一際心に刺さったクランベリーズ。
中でも”Ode To My Family”が大好きでした。
 
陰と静から漂う本質的な何かに心惹かれました。
当時、「ode」ってどういう意味だろうと辞書を引いた記憶があります。
 
 
年末に久しぶりに聴いてたとこだったので驚きです。
あの頃に本物の音楽を教えてくれたアーティストが次々といなくなって寂しいです。
 
 
夕暮れには切な過ぎるし、涙を誘い出される。
 
ヘッドフォンを耳に充てて聴きたいと思います。
 
 
 

The Cranberries “Dreams”
 
 

The Cranberries “Zombie”

 
 
 

posted : sajihideyasu

Superorganism “Something For Your M.I.N.D.”
– 実態があるようで掴めないクリエイティブ。

 

Superorganism “Something For Your M.I.N.D.”

 
 
 
中毒性の小気味いい感じ。
昔から大好きなクリエイティブ性。
 
 
 
Superorganism(超個体)かぁ。
 
17歳の女の子が付けるネーミングとは思えないような、
実態があるようで掴めない、ミステリアスで素敵なバンド名ですね。
 
 
 

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<R.I.P.> Tom Petty
– Tom Petty and the Heartbreakers “Walls”

 

Tom Petty and the Heartbreakers “Walls”

 
 
 
今月2日、トムペティが亡くなってしまいました。
 
 
兄から教えてもらったトムペティは耳触りがとても良くすぐに虜になり、当時ウォークマン(もちろんカセットテープ)に入れて高校の通学時に聴きまくっていました。
 
 
 
 
「Free Fallin’」や「Learning To Fly」、「You Wreck Me」、「You Don’t Know How It Feels」、「Runnin’ Down a Dream」など、今でもプレイリストに入れている個人的な名曲がたくさんあるけど、中でもこの「Walls」(僕はずっとこのタイトルを「Even walls fall down」だと思っていた)のメッセージは心の奥までズンと入っています。
 
 
 
 
 
特にサビの最後の、
 
“Even walls fall down.”
 
の”Even”が気になって、壁も落ちる?壁さえも落ちる?ってどんな意味なんだろう?
ベルリンのことも関係するのかなぁ?なんて自転車こぎながら考えていました。
 
 
 
ちなみに、2011年に写真のグループ展を開いた時の作品は、この「Walls」にインスピレーションを受けて創作した作品でした。
その作品はAPAアワードにも入選し、思えばいろんな影響を与えてくれていました。
 
 
 
 

 
Top 10 Tom Petty Songsですって。
トムペティだけでランキングするなんてなんの番組でしょう??ついつい見入ってしまいました。
 
 
 
そんなに深くまで知らないし、ライブも行ったことないし、友人ともトムペティの話なんてしたことないけど、心に響く素敵な音楽を届けてくれて本当に感謝です。
 
 
 
 
 

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THE STRYPES
生意気な20歳からの刺激。- ザ・ストライプス –

 
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今年のフジロックの個人的な大トリはTHE STRYPES。
4年前グリーンステージで見た時の衝撃が忘れられなくて、今年はマーキーで絶対スゴイことになると思いドキドキして前の方に攻めてみました。
 
 
 

The Strypes “Behind Closed Doors”
 
 
PVとライブはかなり勢いが違うけど、キレッキレでオシャレ。演奏も身体の動かし方も最高。
若干20歳のロックンロールにやられてしまいました。4年前なんて16歳だもんね。16歳でこんなゴリゴリの重い音を出すなんてすごく嬉しかった。
声も素晴らしい。
 
 

The Strypes “Get Into It”
 
 
モッシュがすごくて帽子もサングラスも飛んでったけど、Get Into Itも聴けたし大満足。
 
アイルランドってなんでこんなにドキドキさせてくれるアーティストが生まれるんだろう。環境なんだろうなぁ。環境ってとても大切。羨ましいです。
すっかり風貌は大人になっていて、4年前の生意気さとはまた違う生意気さでおじさんを楽しませてくれました。
また見られるといいなぁ。
 
 
 
 
 

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フジロック研修2017。
「写ルンです」で、FUJI ROCK FESTIVAL ’17

 
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今年もフジロック研修に行ってきました。
 
悪天候が続き、なかなかタフな研修でした。晴天は3日目の朝くらい。でもこれがフジロックのいいところですな。
たくさんの人や新しい音楽との出会いがありました。
 
 
今回のカメラは「写ルンです」。
悪天候が予想されたため軽装にしましたが、いつもの中判よりかなり軽くて楽してしまいました。笑
今年はフジロック仲間でオリジナルTシャツを10人分作り、何回か通りすがりの方に集合写真を撮ってもらいましたが、みんな使い捨てカメラが懐かしそうで良いコミュニケーションになりました。
 
 
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うまく撮れないけど、やっぱりネガはいいねえ。
昼間は400、マーキーや夜は1600で撮りました。
 
やっぱり晴天の発色が良いけど、曇天のどんよりとしたMっぽい色味もネガティブで悪くないですね。
 
 
 
 
 

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Fun. “We Are Young”

 

Fun. “We Are Young”

 
 
 
“Tonight, We Are Young.”
 
いい言葉です。
 
 
 

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HEATWAVE “満月の夕”

 

HEATWAVE “満月の夕”

 
 
 
おとといのインターFMの「The Dave Fromm Show」にHEATWAVEの山口さんが出演されていて、久しぶりの感覚を味わいました。
 
 
20年ほど前、兄から教えてもらったHEATWAVEから、人生を学んだ気がします。
当時はJ-POP全盛期というのか、いろんな音楽が混ざるなか、HEATWAVEの音楽には心をドスンと撃ち抜かれました。
 
10代で出会えてよかった。兄に感謝。
 
 
 
 
 
深夜に聴くと、いろいろと思い出して泣けてくる。
 
少し疲れているのか、息抜きがてら満月が見たいな、と思ったけどなんと今日は新月。
まぁ僕なんてそんなもん。
 
だけど、初心に戻り、やっぱり本物を見つけていく人生がいいな、とあの頃葛藤していた心の中を思い起こしてくれました。
 
 
 
今、このタイミングでの”満月の夕”は何かのメッセージかな。
「何ひとつ学ばない男」からは、学ぶものがたくさんあります。
 
音楽って不思議なパワーがありますね。インターFMにも感謝です。
 
 
 
 

posted : sajihideyasu

About

こんにちは。
オルタナクリエイツです。

オルタナクリエイツは、広告写真家・クリエイティブディレクター・経営戦略コンサルタント(中小企業診断士)の佐治秀保が主宰する、広告プロモーション活動を支援するクリエイティブ&コンサルティングオフィスです。

「ワクワクするような」をテーマに、経営目線におけるブランディングや広告プロモーション戦略・ビジュアル面の方針策定をはじめ、撮影・デザイン・コピーライティング・ロゴ制作・名刺・カタログ・Webサイトなどの実制作まで、ビジネスのクリエイティブ・パートナーとして活動しています。



Office & Studio Making Movie

Client Data

「クリエイター」×「中小企業診断士」の目で。

企業の経営戦略に、クリエイティブ戦略が重要視されるようになってきました。
しかし、実際にはクリエイティブについて苦手意識のある企業さんは多いように感じられます。

コンサルタントの国家資格である「中小企業診断士」は約26,000名の登録があるようですが、その中でクリエイター出身は数十人程度しか存在しないようで、まだまだ日本においてはクリエイティブと経営戦略はまだ少し距離があるように感じます。

ビジネスに有効であるクリエイティブな思考を経営戦略の視点に持ってくることで、実は解決できる課題が数多く存在しています。
クリエイターで中小企業診断士という一風変わった肩書きかもしれませんが、「ビジネスの役に立つ」クリエイティブを創出していきたいと考えています。

Profile

広告写真家 / クリエイティブディレクター / 経営戦略コンサルタント(中小企業診断士)

佐治秀保 - SAJIHIDEYASU


名古屋市生まれ。大学卒業後上京し、(株)NTTデータ入社。約5年間、主に金融機関向けのシステム開発やITコンサル・企画などに携わる。その後、都内広告代理店のコマーシャルフォトスタジオにて広告やファッション写真家として3年間の修行・活動を経て独立。
2010年、バックパッカーで26ヵ国の世界一周。2011年より拠点を地元の名古屋に移し、写真と広告事務所NoThrow(ノースロー)設立。2016年クリエイティブ&コンサルティングオフィスとしてオルタナクリエイツ設立。
プロモーション戦略立案のスキルアップのため中小企業診断士資格取得。
美しいだけじゃない、企業さんのストーリーが伝わる写真や広告づくりを心掛けています。

<賞歴>
朝日広告賞月間賞
APAアワード2012入選

<保有資格>
中小企業診断士

<主な夢と目標>
・広告プロモーションの経験が少ない企業さんでも、戦略とクリエイティブでワクワクする広告やプロモーション活動ができるような環境をつくること。
・多くの方にクリエイティブが経営戦略に役に立つことやその重要性を知ってもらい、クリエイティブ思考を広めていくこと。
・写真やデザインが日本の義務教育になったらいいなと本気で思っています。

philosophy =「Alternative」

オルタナティブ(Alternative)とは、「型にはまらないもの・代案・既存のものと取ってかわる新しいもの」という意味を持ちます。

私自身、10代のころからオルタナティブ・ロックに心を打たれ魅了され続けておりますが、私もオルタナティブなクリエイティブ(創作)で広告物を見てくださった方にワクワクしてもらいたいと願っております。

ただ、残念ながら。

ひとつひとつ丁寧にクリエイティブに取り組ませていただいているため、残念ながら年間にお引き受けできる案件数はあまり多くありません。またコスト面も考え、最適な最小人員で取り組んでおります。ただし、お引き受けさせていただいた場合は精一杯お役に立てるよう努めます。広告プロモーションや広報活動の方向性に悩み中の場合はご相談ください。

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