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category: オルタナティブMusic

ハンバート ハンバート “国語”
– ねぇクリエイティブって?分からないくせに使うなよ。

 

ハンバート ハンバート “国語”
 
 
おっしゃるとおりでございます。
 
 
 

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サニーデイ・サービス “恋におちたら”
– デザイナー渋井直人の休日 第7話

 

サニーデイ・サービス “恋におちたら”
 
 
 
もちろん、デザイナー渋井直人の休日 第7話から。
 

 
すぐ影響される。笑
 
 
 
テレ東の深夜ドラマは面白いです。
こういうドラマにゲスト出演される臼田あさ美さんがとても好き。
 
ピータードッグのようなお店、近くにできないかなぁ。
池松さんのような店主がいたら最高。
 
 
 
 

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日本初のCMソング。
“ボクはアマチュアカメラマン” – 小西六写真工業株式会社(現コニカミノルタ)

 


灰田勝彦 “ボクはアマチュアカメラマン”
 
 
 
日本初のCMソング、「ボクはアマチュアカメラマン」。
社名も出てこないし、ウィットで明るくて、でも写真ならではの楽しさが出てる素晴らしい曲です。
 
 
戦後まもない昭和26年、まだおそらく世の中が塞がれていただろう時代でこの広告はすごいですね。
ヒットしてレコード化もされたそうです。
 
 
今でもなんだかグッとくるのは、何かここに企業姿勢や広告表現の本質があるのだと思います。
 
 
 
コニカミノルタ沿革
 
 
 
 
「首がない」とか「二重撮り」とか。笑
そもそも「写真ができたら」という表現はデジタルネイティブ世代には分からないこともあると思いますが、この”失敗してしまう”というのも昔のカメラの楽しいところですな。
 
 
 
 

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hide with Spread Beaver “ピンク スパイダー”
– WEB(蜘蛛の巣)と妄想。

 

hide with Spread Beaver “ピンク スパイダー”
 
 
 
NHKのSONGSを観て、hideが聴きたくなった人も多いかもですね。
発売当時は何とも言えない気持ちでMVを観たことを覚えています。
 
 
しかし1998年に、今のようなネット社会の世界を歌うとは凄いです。当時は全然理解していませんでした。
その先見性と賢さと優しさに虜です。
 
 
 
最高。
とりあえずROCKET DIVEからever freeまで3曲通して聴こ。
 
 
 

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The Wallflowers “One Headlight”
– なんかしようぜ、中途半端でいるよりマシだろ。

 

The Wallflowers “One Headlight”
 
 
 
96年のグラミー賞。
オルタナが全盛の90年代に、このドストレートでシンプルなアメリカン・ロック。
ある意味オルタナティブだったのかもしれないですね。今聴いてもカッコイイ。
 
 
 
 
“There’s got to be something better than in the middle.”
 
 
 
 
ボブ・ディランの息子であるという気持ちはボクなんかには測り知れないけど、歌詞も音も心に響く名曲です。
 
 
 

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ボヘミアン・ラプソディ – Queen

 

 
[映画『ボヘミアン・ラプソディー』]
 
 
 
前評判をほとんど耳に入れずに一人で観に行きましたが、時間の経過を忘れるほどそのストーリーと音楽に吸い込まれました。
 
 
 
 

 

 
オペラにロック、ゴスペル。
激しく、優しく、歌詞もなかなか謎。
 
常識からしたらメチャクチャなんだろうけど、なんでこんな美しく、惹き込まれるんでしょう。
当時のラジオ局はこの長尺をどう放送したんだろう。
 
 
 
ものすごいエンターテイナー。
だけど孤独で、ソロになって曲づくりやレコーディングで文句言う人が誰もいなくなったことに寂しくなったことをフレディがメンバーに告げるシーンが、人間味があって好きでした。
 
 
 
上映が終わった後、近くの席にいた人達と話したかったなぁ。
(シャイだからそんなことできないけど笑)
 
 
息子たちが少し大きくなって何か壁にぶつかった時、一緒に観たいなと思う映画でした。
 
 
 

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まさかの、ポールマッカートニー in ナゴヤドーム。

 

 

 
 
 
まさかの名古屋でポールマッカートニー。
もう最高でした。
 
 
中学生頃にナゴヤドーム付近に住んでいたことがありましたが、まさかここでポールのライブが観れるとは。ビートルズを聴いて洋楽ロックを知ったあの頃のボクに教えてあげたいです。
 
 

 
 
退場の時にドアラ持ってんの。笑
 
名古屋弁も使ってくれるくらい終始ノリノリで、サービス精神旺盛です。めちゃくちゃ楽しかった。
Let It BeやSomething、アンコールの後半の方にまさかのHelter Skelter、最後はThe Endと、生で聴けるなんて感動です。
 
Hey Judeの「NaNaNaNaNagoya!」はウケました。笑
 
 
 
中日新聞さんWebに詳細がありました。記事にも愛がありますね。
http://www.chunichi.co.jp/article/feature/feature-general/CK2018110702100023.html
 
 
 
 
 
 
何が一番感動したかって、ご年配の方々が多くいらっしゃって、スクリーンに客席がアップされた時に本当に楽しそうに歌っているのが嬉しかった。
60代・70代の方々と同じ空間で一緒に歌えるミュージシャンなんていないだろうなぁ。
 
本当に愛の溢れるいいライブでした。もうすべてを超越してますね。
今年はフジロックのボブディランといい、生レジェンドが続いて感激です。
 
 
 

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カッコ良く、面白く、深い。
電気グルーヴ “N.O.”

 

電気グルーヴ “N.O.”
 
 
 
曲はカッコイイし、
歌詞は深いし、
ピエール瀧さんは面白い。笑
 
 
脳内無限ループな中毒性がグッときてしまいます。
数年前にフジロックで聴けた時はワクワクしました。ラップ部分の歌詞が好きです。
 
 
 
 
 
今年のフジロックで聴けたハンバートハンバートのバージョンも心地良かとですね。
 

ハンバートハンバート “N.O.”
 
 
 
 

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CDで、正座して聴きたくなる。
宇多田ヒカル – 二時間だけのバカンス featuring 椎名林檎

 
宇多田ヒカル
 
 
録画しておいた「プロフェッショナル 仕事の流儀」と「SONGS」を今更ながら観て、どうして彼女の歌や言動が心を動かすのか、何となくですが垣間見ることができた気がします。
 
アルバムを通して音楽を聴くことがほぼ無くなった時代ですが、CDで、正座して聴きたくなる。
 
 
 
 
もうやれることをやっても意味がないから、
 
自分の中にあるはずのものを奥底から探し出し、
 
オモテに出す。
 
 
 
 

宇多田ヒカル “二時間だけのバカンス featuring 椎名林檎”
 
 
 
しかし、この曲はヤバイです。
 
美しさと切なさと危うさと。
 
 
こんな幼い表現しかできない自分には困りものですが、本当にこれは。
 
 
 
 
 

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Billy Joel “Piano Man”

 

Billy Joel “Piano Man” – “In Concert” Tokyo Dome
 
 
 
 
夏の終わりに、ラジオからPiano Man。
 
 
此処にいると、いろんな人生や価値観に出会える。
ボクはピアノは弾けないけど、いい職業だなと改めて思いました。
 
 
 
 
 

 
 
 

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クリエイティブとは。

大好きなハンバートハンバートさんの「国語」の歌詞の中にもありますが、分かるような分からないような謎の言葉です。

About

こんにちは。
オルタナクリエイツです。

オルタナクリエイツは、広告写真家・クリエイティブディレクター・経営戦略コンサルタント(中小企業診断士)の佐治秀保が主宰するクリエイティブ&コンサルティングオフィスです。

「ワクワクするような」をテーマに、経営目線におけるブランディングや広告プロモーション戦略・ビジュアル面の方針策定をはじめ、撮影・デザイン・コピーライティング・ロゴ制作・名刺・カタログ・Webサイトなどの実制作まで、ビジネスのクリエイティブ・パートナーとして活動しています。



Office & Studio Making Movie

Client Data

「クリエイター」×「中小企業診断士」の目で。

企業の経営戦略に、クリエイティブ戦略が重要視されるようになってきました。
しかし、実際にはクリエイティブについて苦手意識のある企業さんは多いように感じられます。

コンサルタントの国家資格である「中小企業診断士」は約26,000名の登録があるようですが、その中でクリエイター出身は数十人程度しか存在しないようで、まだまだ日本においてはクリエイティブと経営戦略はまだ少し距離があるように感じます。

ビジネスに有効であるクリエイティブな思考を経営戦略の視点に持ってくることで、実は解決できる課題が数多く存在しています。
クリエイターで中小企業診断士という一風変わった肩書きかもしれませんが、「ビジネスの役に立つ」クリエイティブを創出していきたいと考えています。

Profile

広告写真家 / クリエイティブディレクター / 経営戦略コンサルタント(中小企業診断士)

佐治秀保 - SAJIHIDEYASU


名古屋市生まれ。大学卒業後上京し、(株)NTTデータ入社。約5年間、主に金融機関向けのシステム開発やITコンサル・企画などに携わる。その後、都内広告代理店のコマーシャルフォトスタジオにて広告やファッション写真家として3年間の修行・活動を経て独立。
2010年、バックパッカーで26ヵ国の世界一周。2011年より拠点を地元の名古屋に移し、写真と広告事務所NoThrow(ノースロー)設立。2016年クリエイティブ&コンサルティングオフィスとしてオルタナクリエイツ設立。
プロモーション戦略立案のスキルアップのため中小企業診断士資格取得。
2018年より、(独)中小機構 実務支援アドバイザーとしても活動。

美しいだけじゃない、企業さんのストーリーが伝わるクリエイティブを心掛けています。




Philosophy - 理念

「クリエイティブ戦略」を通じて、ワクワクする世の中を創造していきます。




ただ、残念ながら。

ひとつひとつ丁寧にクリエイティブに取り組ませていただいているため、残念ながら年間にお引き受けできる案件数はあまり多くありません。またコスト面も考え、最適な最小人員で取り組んでおります。ただし、お引き受けさせていただいた場合は精一杯お役に立てるよう努めます。広告プロモーションや広報活動の方向性に悩み中の場合はご相談ください。

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